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2010年2月13日

ベイブレード 最強改造・・・?続き

「最強改造・・・?」に続いて

改造については、ホントに個人差が出ると思います。
あくまで我が家の手前味噌な改造パターンを書いて見ますが「最強」という事ではなく、大会に出るならこの辺りなら戦えると考えている物です。
相手やスタジアム、調整の状態によっても変わってきますからね。

とはいえ
そんなに特別な物はないんですよ。
オーソドックスに組む方が安定しているのではないかと思っていて、「持久」「アタック」のスタジアム別の選択肢を上げてみました。
まずは、これを目安に組み合わせて、調整もしっかりやって練習してみてください。

☆持久で戦う場合
 <スタジアム>アタック、スタミナ等の場合
  ウィール : リブラ、アース、バーン、フレイム 
  トラック   : 100、105、125、D125
  ボトム   : S、D、SD、WD、(MS)
   
 <スタジアム>スーパーアタック
  ウィール : リブラ、ロック、アース、バーン 
  トラック   : 105、D125、125
  ボトム   : WB、(D、WD)

☆アタックで戦う場合
 <スタジアム>アタック、スタミナ等の場合
  ウィール : ペガシス、ストーム、ライトニング
  トラック   : 100、105、125、D125
  ボトム   : RF、HF、F

 <スタジアム>スーパーアタック
  ウィール : ペガシス、ストーム、ライトニング、(ロック)
  トラック   : 105、D125、125
  ボトム   : HF、F、SF
ワイドスクエア、エクストリームも同様です。
クリアウィールについては、何でも良いですが、しいて言えば薄い物。
とにかくガタツキが無い事が大切です。こちらの記事
ボトムなどもガタツキが無い物を試合用にしています

近々に発売されているものについては、テストしてない物もありますので選択されていません。

我が家のセレクトでは、トラックが100~125までになります。
以前にも書きましたが、大会で145を使う事はありません。
またギミックの付いた物、羽根の付いたものも使いません(D125は使いますが・・・)。
こちらの記事、とかを参照ください。

各ウィールにはバランスの良い物や悪い物があります。
それによって持っているベイによっては調整が決まる物と決まりにくい物が出てきます。

選択肢の中から自分の持っているウィールでバランスの良い物、調整の決まり良い物を選んで見てください
タイプ内で一つに絞らずに選択肢としているのはその為です。

例えば、「持久のベイ」を組むのにアース、バーン、フレイムを持っていたとすると、自分の好みや外からの意見は気になると思いますが、まずは最もバランスが取れたベイで戦うべきだと思います。
前の記事にもありますが「持久」なら単独持久で最低でも4分以上は回るように調整できる物(できれば5分以上)。
ただし、フレイムは薄くて幅広な分アタックには弱さを見せますので要注意。

ちなみに
次男は持久メインで勝負するタイプ。
なので、勝率の高かった組み合わせは、次男が発案の
「リブラD125S」 でした。
リブラに100,105のトラックにDボトムがメジャーですが、あえてD125Sという組み合わせでした。Dが無くても勝てるんだというのを見せたかったというのもありましたが、この組み合わせの調整が決まりやすかった事も大きい理由です。これが対持久はもちろんアタックと対戦した場合でも意外な強さを見せていました。
ただこれは、調整やシュートによる所も大きいと思うので優勝回数は多いですが「最強」ではありません。
うちの練習でも、優勝したリブラD125Sを倒す組み合わせ(ベイ)は、上記の選択肢からいくらでも出来ています。

しっかり組んで、調整して皆さんのベストなベイを作り上げてください。

バランスの悪いベイでの勝率アップは望めません。

そして、なによりシュート練習です!

スーパーアタックスタジアムについては課題も多いので更に考察してみましょう。
我が家の調整&練習での合言葉「スーパーアタックは音を聞け!」

続く・・・。

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2010年2月 8日

ベイブレード 小ネタ 5

~またまた寄り道~

今回の小ネタは意外と大事・・・かも?

記事にも時々書くんですが
「クリアウィールは薄くてガタツキの無いもの」
という事についてです。

薄いというのは言葉の通りで空気抵抗を少しでも減らしたいと言うのが理由。
今回の小ネタはガタツキの方。
ハイブリッドのベイを組んだ時にクリアウィールがキチッと止まらずにガタつく事が良くあると思います。これはベイの回転にもバランスにもかなり影響するので要注意です。

ガタが出るのを力でグイグイ締めてるとフェイスが折れてしまったり・・・。
なんて経験はありませんか?

ガタツキには色々な原因があって、もちろん「クリアウィールが変形してる」という事もあります。
それと、うちだけの感覚なのかも知れませんが、メタルフェイスの不良が原因の事も結構あるように思うんです。

それは、メタルフェイスが工場でキチンと組み立ててない場合に金属とプラスチックのツナギ目に段差が出来て、それが原因でキチっと締まらないような気がするんです。
理由は画像であるように、ウィールの穴の径は8mmで、メタルフェイス(以後MF)の軸径と同じ、通してみるとウィールを固定しているのはMFのプラスティックの部分になります。で、MFにクリアウィールを当ててみると、クリアウィールを押さえているのは金属の部分になっています。それもちょこっとだけ。
なので、プラスティックと金属に大きな段差があるとメタルウィールだけ締まってクリアウィールが締まりきらないという事が起こります。

2_017500

段差の無いメタルフェイスを探すという手もありますが、たくさん購入して探す事になりもったいないですよね。
そこでうちでは、いったん金属とプラスチックをバラして再度、組み直しています(瞬間を付けて深くさす)。
プライヤーやペンチとかで、金属とプラスティックをそれぞれ挟んで優しくクイックイッとひねる感じで引き抜くと意外と簡単に抜けます。挟むのはネジが切ってない根元を挟んだ方がいいかな(説明が難しいですが工夫してください)。
差す時にはペンチで角辺りを挟んで押し込むと深く入ります。

3_001500
左が段差あり、右が組み直した物。

Mf1

こうすると、結構キッチリと固定できたりします。

はみ出た部分を削って面を合わせるという方法もありますが、ルール厳守の方向なので「パーツを削る」という行為が嫌で組み直しています(差し替えただけで全く削ったりはしていません)。
とはいえ大会で確認した事は無いので厳密にルールを守っているのかは未確認です。
許される範囲だと個人的には判断しています。

「小さな事の積み重ね」による勝率アップ考なので、興味のある方は試してみてください。

ただし、組み換え中に軸が折れた等のいかなる事項が起こっても当方は一切の責任は負いかねますので、くれぐれも自己責任で行ってください。

つづく・・・。

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2010年2月 5日

ベイブレード 最強改造・・・?

~「シュート考」はちょっとお休みして~

ベイブレード記事を書くようになってから
色々な質問のコーナー(Yahoo、MSM、など各種)を見てみると
結構ある質問

「ベイブレードの最強改造を教えてください」

というもの。

私が回答するなら・・・。

「現在のベイブレード戦国時代に最強はありません」

となります。

もしあるならもっと優勝できていたでしょう。
このブログを読んでいただいた方は既にお分かりだと思いますが、各種のベイやパーツが出ている現在「常勝する」為には、いくら良いベイ(改造&調整)を組んでもそれだけではダメだと思うんですよ。
ベイの改造(パーツの組み換え)は、持久かアタックか、スタジアム、相手のベイなどによっても変わってきますし、仮にグレード1の大会で優勝したベイと同じ改造をしても「調整やシュート、運など」によっては、「全く勝てない」という事も多々あります。
極端に言えば、適当に組んだベイでも「瞬殺アタック」などが決まれば勝てる事もあると言う事です。

とはいえ

「最強」という物はないですが、各自が色々な状況に合わせた「改造」をする事が必要な場合が多いのも事実です。
それに対しては、ある程度の向き不向きはあると思います。
こういう表現にしたのは、上記の質問
「ベイブレードの最強改造を教えてください」
に対しての皆さんの回答が当然一様でないという事からです。
自分が組んで、「勝った改造」が「強い」と誰もが思いますからね。
ただそれは、各自の戦い方やスタジアムによって違ってきます

各自のベストを探すのもベイブレードの楽しみの一つ

その為に沢山のパーツがあるんです。

まずは、色々と試してみましょう!

その後で、ど~しても上手くいかなかった時に質問等してみましょう。
その時は少なくても
「どういう戦い方(持久、アタック)をしたいのか?」
「どんなタイプ(持久、アタックなど)の改造が知りたいのか?」
「どんな相手に勝ちたいのか?」
「どんなスタジアムで戦うのか?」
と具体的に質問をされるといい改造のアイデアが出てくるかも知れませんよ。
最近は「リブラの持久」のみで優勝が出来ていた頃とは違って、
「ベイブレード戦国時代」ですので「最強改造」だけではあまりにもアバウトすぎます。

それでも

「その時間が手間で嫌だ」「どうにも分からない」

という方の為に

賛否はあると思いますが、次回、我が家の組み合わせパターンを手前味噌ながらご紹介します。

1_006

四方山話
我が家も試行錯誤でやってきました。色々なベイ、パーツをテストする為に画像以外にも余ったパーツが・・・。分かる方には分かる今も残るリブラの時代の部品取りも・・・。
常勝を目指して大会に参加してると特にボトム&ランチャーの予備がどうしても必要になってくるんですよねぇ。
今では嫁の処分コールが聞こえています・・・。
大会参加の時は余計な物は持っていかず左のウエストバックに大会に合わせて調整したいくつかのベイと必要なボトム、予備のランチャー、ワインダーだけ持って参加しておりました。沢山持っていっても使う物はある程度決まっているので邪魔ですからね。真ん中のケースは、たまたま家にあった眼鏡ケース。中にスポンジを入れてやるとコレが調整したベイを入れるのにジャストフィット。どうせぶつけて戦うとはいえバックや大きいケースの中で調整したベイがガチャガチャするのもねぇ・・・。特にボトムが。
興味のある方は試してみてください。

次回に続く・・・。

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2010年2月 3日

体操の大会

ベイブレード以外の記事は久しぶりのような・・・。

先月末、次男が久しぶりの体操の大会に参加。

「広島県小学生総合体育大会 体操競技」 というもの。

体操といっても次男の場合、本格的なものではなくて、
小学校の体操教室で週に1回、2時間位やっている程度。
なので、参加クラスは「共演の部 4-6年男子」
種目は「ゆか、鉄棒、跳び箱」
素人さんの部って感じです。
本格的に体操を習ってる小学生は、「選手権の部」になり
種目も「ゆか、鉄棒、跳馬」(さすが、跳び箱じゃなくて跳馬になります)
やってる内容も全く違う世界です。

ただ、ここ最近の次男の頭の中はすべて野球。
この大会への参加も今回が最後なので上位入賞を目指して欲しい所。
しかし、昨年の秋頃から練習時間が少なくて上位入賞は難しいとの事で、今回は何とか入賞が目標でした。

結果は、23人中 10位。
ギリギリ入賞で表彰状。

Photo 

以前から言われている身体の固さでイマイチ演技が切れない。練習不足で手足がきちんと伸びない、揃わないなど、マイナス点が多数だったようです。

残る体操の大会は、教室の合同発表会的な大会が最後。
この大会は3年生の時に1位になっています。
はたして、ラストの大会は・・・。

次男、小学生もあと僅か、良い思い出を沢山作って欲しいものです。

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2010年2月 1日

ベイブレード シュート考 3

シュート考(有利なサイド)を踏まえて更に

<実戦での次男>

このブログに書いてるベイブレードの色々な事は次男が勝率アップを目指して実際に練習や実戦でやっていた事です。
参加した大会は少なかったですが、実戦投入して初優勝した3戦目から16戦目までで、3位までの入賞率は7割近く。
色んな事を試行錯誤しながらでしたので、もちろんすべてに勝てた訳ではないですが、意外と有効だったのかなぁ・・・と思っています。

しかし、まさかこんな記事を書くとは思わなかったので殆ど写真も撮ってなくて、良い画像が無いんですが、分かりやすそうな物で検証して見ます。

画像の試合、次男はリブラD125Sで完全に持久勝負(DじゃなくてSがイサギヨイでしょ)、相手は多分「ロックで持久」だったと思います。
この大会、殆どの試合が持久勝ちで優勝しましたが、条件が揃った試合ではアタックもチャレンジしてたようでした。

「相手のシュート位置は分かってたし、仮にアタック失敗で1試合負けても持久で勝てると思って、実戦練習にアタックしてみた」

と言ってたと思います。

09620_0036001

この場合、スタジアムの位置は左右対称に置いてありますが、次男的には画像のサイドが有利。
というのは、仮に「持久」でフルシュートするにしても二人がセンター付近に並べて構えると、どうしても少し左になります。壁に当てずにセンターに落とすようにシュートはしますが、力が入って左手がブレて、押したり左に引っ掛けてしまっても(赤矢印)、最悪、壁がガードしてくれると言うわけです。大抵、次男はこっちサイドかな。
(前回の記事で、位置が対象ならどちらでも一緒と書きましたが、癖や個人差はありますので、有利になるように工夫してくださいね)

更にこの時のように相手が左手前からシュートしてくる場合は、瞬殺を狙ってシュートする時にも意外と良い感じの壁の位置になります(斜めから攻める)。

こういうイメージです。
(青が次男の軌道イメージ、赤が相手の軌道イメージ)
着地点を狙って、出来れば相手がポンッと跳ねた瞬間に当てられると完璧です。画像でも斜めから相手のベイを狙っています。後ろが壁のない所なので当てられれば、弾き出せる可能性は大。一応「斜め打ち」もトライしてるようですね。

Shunnsatu1

この時の相手
「ベイランチャーでグリップ無し、持久狙い、シュート位置は手前で左寄り、真下に落としている、相手の手前に壁なし」
など情報が満載でしたので、トライしやすかったんだと思います。

以前の記事(小ネタ 3)
で書いた「観察」も合わせて大事って事ですね。

毎度上手くはいかないとは思いますが、時には瞬殺アタックで果敢に攻めてみるのも良いと思いませんか?

イメージって大事ですから。日々の練習で大会でありそうな色んな場面を想定して練習するとちょっと役立つかも知れませんよ。

この頃のWBBAショップ大会は、アタックやスタミナのスタジアムとかでのガチンコ勝負で、まだ次男が優勝できてた辺りですねぇ。

続く・・・。

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