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2010年10月22日

思い出

先月の入院中、談話室での事。
隣のベットの方がカメラ雑誌を開いておられた。
2年前に他界した父親が若い頃から写真をやっていた事もあって、懐かしい題名の雑誌だった。我が家にも今だに昔からのカメラ雑誌が数え切れないほど眠っている。
ただその時は、言葉を掛ける事もなく病室に戻った。
夕食も終わった談話室。
隣の方がテーブルでお茶を飲んでおられた。
「写真をやっておられるんですか?」
思わず声を掛けた。
突然の言葉にちょっと驚かれた様子でしたが、気さくに話をしていただいた。
フィルムの時代にやられていて、しばらく止めておられたらしいが、デジタルになって再び火が付いてしまったとの事。
私自身は、父親の影響で知識こそあっても芸術写真を撮る事はない。
しかし、そこは面白いもので、父親の思い出話も写真好きの行動や思考の共通点で話は盛り上がった。

退院後、ふと懐かしくなって十数年ぶりに父親のカメラを出してみた。
カメラは、2眼レフの時代から何台も飾ってある。
中でも一番良く使っていた2台。
ニコン F2&F3
Roiyarubokkusu_0162600
もちろん今も現役で使える。
F2の独特のシャッター音。
F3のメカニカルなモータードライブ音。
懐かしい音である。
現代のカメラでは味わえない味わい・・・なのか?
F3は、今だに使用者も多いと聞く。

時代はもうデジタルカメラ一色。
ただ銀塩カメラならではの魅力も残っている気もする。

シャッターを切りに野山に入って見たい気がした。

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