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2012年11月19日

仕立て方が変われば・・・。

布団の仕立て方は、布団の状態やお客様のご依頼によって様々です。

同じお客様の絹綿のお布団。
色々とご説明をさせていただいた上での
ご依頼の通りではあるんですが、
仕上がりは、かなり違います。
ちなみに側生地は、絶版のサテン地。
わかる方に使っていただきたい生地です。
中綿は、ほぼ同じ重さ。
ちょっと右が多いかな。
左は、打替えをして仕立てたもの。
右は、打替えをしないで仕立てたもの。1211kinuhikaku500更に右の絹綿は、側生地が破れていたとの事で、お客様が、中綿をご自分で外されて、持ち込まれました。
その為に元の寸法がわからないので、ハッキリした事は言えませんが、サイズがかなりアバウトになっていました。
中綿をそのまま合わせる場合、絹綿は特にですが、慎重に側生地から外さないと、伸びが出て、合わせるときに綺麗に入らなくなります。
今回も絹綿のサイズを何度も測って、色々と検討して、側生地を縫い、絹綿と合わせました。
何とか、2枚を同じサイズにする事が出来たので良かったのですが、綺麗に生地と合わせるのに苦労しました。
仕上げも、絹綿の状態から、これからも永く使ってもらう為に
しっかり手間をかけておきました。

こちらは、お預かりした着物を鏡に使った絹の冬布団。1211kinu500セミダブルなんで、バランスよく綺麗に縫うのに生地の継ぎ方もひと工夫。
着物からなんで、生地は限られてますからね。
多分、お客様にはわからないだろうなぁ・・・。
と思いながらも、うちでは大事な作業です。

どちらも永く使ってもらえると
嬉しいですね。

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