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2016年9月14日

こんな仕立て方もあります

お盆前からのバタバタを引きずりながら
頑張ってお仕立てをしております。

今回は、敷布団の打替え、仕立て替えです。
ただ、側生地の縫製がちょっと違います。
16528s1
打替え、仕立てをする場合、
側生地を新しくされるケースが多いのですが、
元の側生地が使えれば、「とき洗い」等で
再使用する事も可能です。
いつも書かせていただいているのですが
1枚1枚、手作りをしておりますので
大抵の事は、お客様のご要望に応じて
お仕立てが可能です。

で、こちらの敷布団、
元は掛布団だった物を側生地を再使用して
敷布団にしてあります。
広げるとこんな感じになります。
16528s3
掛布団1枚の鏡の部分と裏地を使って縫製をします。
なので裏側は裏地になります。
16528s2
こちらの生地の表は
16528s4
中綿は、お預かりしたお布団からポリエステル混の綿を芯に入れて
綿100%の綿で巻いてあります。
綿100%のお布団にしたいのは山々ですが、
合わせてベビー布団のご注文もありましたので
綿100%の綿はベビー優先で使用しております。

綿の量について
普通にお仕立てしてある掛布団1枚では
敷布団にすると綿が足りません。
今回は、綿100%とポリエステル混の布団をある程度
お預かりしてお仕立てしてあります。

仕立て方としては、通常のお仕立てに比べると
手間の掛かる作業になりますが、昔から伝わっている事だし
色々と出来る事も和布団の良さなので、
可能な限りお応えしております。

入れる綿の量につきましては、各様にありますので
遠慮なくお問い合わせください。

いつも、ありがとうございます!
励みになっております。

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